活動レポート

長崎県産業振興財団様で「プロセス改善のためのなぜなぜ分析セミナー」を開催しましたNew!

2018年2月10日、長崎県産業振興財団様にて後継者育成セミナーの一貫として「プロセス改善のためのなぜなぜ分析セミナー」を開催しました。今回のセミナーは金属加工系の企業からの参加者が多いことや土曜日の午後半日といつもより短い時間ということもあり、事例の変更と説明部分を絞り込んでテキストをカスタマイズしました。参加人数は11名で、3グループでの実施となりました。

グループ演習ではいつものように参加者自身または自社での失敗を出していただき、グループテーマを一つに決めて分析を行うという進め方で行いました。今回は一品ごとの受注生産の中で様々な失敗要因が重なって発生したような問題が挙がっていました。失敗要因のひとつひとつを丁寧に分析することで、仕事の進め方を変えていくような再発防止策のアイディアを話し合いました。
最後の発表会では、発表を聞いていた参加者からの質問や意見などの発言も多くあり、大変活発な発表会となりました。今回のセミナーで学んだことを是非職場に持ち帰って役立てて頂きたいと思います。
今回の「プロセス改善のためのなぜなぜ分析セミナー」開催にあたって、参加者の募集から会場の準備そしてセミナー運営についてご尽力頂いた長崎県産業振興財団の皆様、大変ありがとうございました。クオリゲートではこれからも皆様のお役に立てるようなサービスを展開していきますので、引き続きよろしくお願い致します。
皆様、大変お疲れさまでした!


株式会社福岡機器製作所様で「プロセス改善のためのなぜなぜ分析セミナー」を実施しましたNew!

2018年2月1日、佐賀県にある福岡機器製作所様でプロセス改善のためのなぜなぜ分析セミナーを実施しました。昨年12月に佐賀県地域産業支援センターで実施したセミナーにご参加頂いたご縁で、今回のセミナー実施となりました。
まずはセミナー前日の1月31日に工場を案内して頂きました。福岡機器製作所様は様々な設備の設計、製造をはじめオーバーホールやメンテナンスも行っている会社です。
工場内にはそれらの作業をするための機械加工設備をはじめとする数多くの設備があります。会社を挙げて5Sに取り組んでいるとのことで、工場内ではとても作業しやすい環境を作られていました。
今回のセミナーの参加者は若手からベテランまでの25名で、開発および製造を担当されている方が集まりました。テキストは佐賀県産業支援センター様で使用したのとほぼ同じものを使いました。前半の座学では休憩時間に質問があったりと、とても積極的に取り組まれている印象でした。
座学の中で各々の失敗事例をなぜ2まで分析し、グループ演習では各々が分析した課題の中から1つを選んでグループのテーマとしました。グループは若手、中堅、ベテランが程よい比率でミックスされていて、議論もしやすかったようです。発表会はグループの中の若手の方が前に立って説明を行い、必要なときは周りのメンバーがフォローするようにしたので、チームワークも発揮され、また質問や意見も活発に飛び出して、とても充実した発表会になりました。
クオリゲートではこれからも福岡機器製作所様のお役に立てるようなサービスを展開していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。
皆様、大変お疲れさまでした!


株式会社PFU様で「プロセス改善のためのなぜなぜ分析セミナー」を実施しました

2018年1月18日、今年初となるセミナーは横浜みなとみらいの株式会社PFU様で実施しました。PFU様は特になぜなぜ分析に積極的に取り組んでおられ、1月だけで複数の部門で3回のセミナーを予定しています。今回は午後の半日という限られた時間であったため、テキストは短縮版を使用しました。なぜなぜ分析の作法については、あらかじめ事前学習資料を配布して予習をして頂きました。そのため、いつもより短い時間の座学でもポイントは十分ご理解頂けたと思います。
グループ演習は事務局側が用意したテーマを各グループに割り当てて取り組んで頂きました。問題発生の経緯を理解してもらうため、はじめに各テーマについて説明の時間を設けました。その後各グループでテーマについて活発なディスカッションが行われました。今回は特に、一直線の分析にならないよう様々な視点で問題を分析し、複数の根本原因を導き出して適切な対策を選ぶということを目標に取り組んでいきました。

そのため、4M変更(MAN,MACINE,METHOD, MATERIAL)の視点や3H(初めて,変化,久しぶり)の視点で問題を分析したり、主語を明確にすることによって新たな気づきを得ることができました。これまで行ってきたPFU流なぜなぜ分析にプラスアルファの考え方ができるようになったと思います。最後の発表会も各グループの発表に対して、様々な質問や意見が出て大変活発だったと思います。今後も現場から管理部門まで継続的になぜなぜ分析のレベルアップに取り組んで頂きたいと思います。
クオリゲートではこれからもPFU様のお役に立てるようなサービスを展開していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。
皆様、大変お疲れさまでした!


星和電機株式会社様で「1dayコンサルティング・レビュープロセス診断」を実施しました

2017年12月22日、京都府城陽市の星和電機株式会社様にて「1dayコンサルティング・レビュープロセス診断」を実施致しました。星和電機様では既になぜなぜ分析に取り組んでいらっしゃるということで、キャンペーンの無料セミナーの代わりにコンサルティングの1日デモンストレーションという形で実施させて頂くことにしました。今回はレビュープロセスの強化を図りたいとのことでしたので、レビューに関係するプロセスエリアから項目をピックアップしました。
午前中はレビューのアウトプットの確認や関係者へのインタビューを行いながらレビュープロセスの診断を行っていきました。事前に資料を頂いていたこともあり、診断は時間的にも余裕をもって進めることができました。午後は診断結果をご報告させて頂くとともに、開発に携わっている方々へのレビュー管理についてのセミナーおよびディスカッションを行いました。レビューの進め方やレビュー対象となる仕様書の完成度、開発の粒度にまで話が及び今後の改善の方向性が見えてくるような議論ができました。
これからも星和電機様のお役に立てるようなサービスを展開していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。
皆様、大変お疲れさまでした!


富士通ネットワークソリューションズで「プロセス改善のためのなぜなぜ分析セミナー」を開催しました

2017年12月19日、富士通ネットワークソリューションズ様にて「プロセス改善のためのなぜなぜ分析セミナー」を開催しました。場所は横浜駅西口側のそごう、日産自動車本社に隣接する高層ビルで、窓からの眺めも最高です。オフィスもピカピカでうらやましくなるような環境で皆さんお仕事をしています。参加メンバーは2部門から9名で、グループ演習は2グループで行いました。

今回は13:30から17:30までの4時間で、4Mや3Hなどミスの起きやすい事例を使った説明を増やして欲しいとの要望があったので、いつもより事例説明に重点を置いたテキストを作成しました。事例説明を多くした分、なぜなぜ分析の進め方の説明にかける時間が少なくなるので、従来のテキストからエッセンスの部分だけを取り出して効率よく説明するようにし、全体の時間を調整しました。グループ演習では、両グループとも難しい課題に取り組んでおられましたが、プロセスに目を向けたなぜなぜ分析を行うことで、仕事の進め方、仕組みについての改善まで議論を進めることができました。
これからも富士通ネットワークソリューションズ様のお役に立てるようなサービスを展開していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。
皆様、大変お疲れさまでした!


富士通ソリューションスクエアで「プロセス改善のためのなぜなぜ分析セミナー」を開催しました

2017年12月14日、富士通ソリューションスクエアにて「プロセス改善のためのなぜなぜ分析セミナー」を開催しました。参加者は富士通及びグループ企業でシステム開発に従事している若手からベテランまでの14名でした。このセミナーのためにわざわざ福岡から朝の飛行機で来られた方や名古屋から来られた方もいらっしゃいました。

今回のテキストは「システム開発編」を使いました。普段は6時間で行うセミナーを13:00から17:00までの4時間に詰め込んで行いました。グループ演習ではお互いに専門用語を使って話をしても理解しあえるので、かなり詳細なところまで問題の状況説明を行っていたのが印象的でした。通常より短いグループ演習の時間でも深い話ができていたと思います。
最後は各グループの分析結果についての発表会を行いました。プロセスに関する改善提案が出され、受講した皆さんも今回のセミナーの成果を感じることができていたようです。アンケートで「新しい気づきが多く、面白く受講できました」「問題をふたつの観点から分析する手法はぜひ活用したい」などのコメントがあった一方で、「演習の時間が少し足りなく、もう少し考える時間が欲しかった」との意見もありましたので今後のセミナーにフィードバックしたいと思います。
これからも富士通様のお役に立てるようなサービスを展開していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。
皆様、大変お疲れさまでした!


佐賀県地域産業支援センター様で「プロセス改善のためのなぜなぜ分析セミナー」を開催しました

2017年12月6日、佐賀県地域産業支援センター様にて「プロセス改善のためのなぜなぜ分析セミナー」を開催しました。当日は真冬並みの寒さとなりましたが、55名のお申込みがあり会場は満席となりました。

各テーブル3名掛けとなり窮屈で大変だったと思いますが、皆さん熱心に講義を聞いておられました。今回のテキストは製造部門と開発部門を対象としたもので、内容も徳島県のときと同様にこれまで口頭で説明していたことをテキストに盛り込んだ2018年度版テキストを使用しました。
グループ演習は様々な業種の方が一緒にチームを組んで、ひとつのテーマに取り組みました。テーマは各メンバーが自分の課題を1つずつ出し合って、その中からグループとして取り組むものを1つ選んでいます。最初はなかなかコツがつかめず、苦労していたグループもありましたが、お互い意見を出し合って徐々にゴールに近づいていきました。セミナー後のアンケートでも「他社の考え方に触れられて有意義だった」とのコメントがありました。
そして、最後の1時間は各グループが取り組んだテーマについて発表会を行いました。今回はグループ数が多かったので全てのグループが発表することは出来ませんでしたが、発表したグループはいずれもチーム力を発揮してとても良い発表会となりました。
今回の「プロセス改善のためのなぜなぜ分析セミナー」開催にあたって、参加者の募集から会場の準備そしてセミナー運営についてご尽力頂いた佐賀県地域産業支援センターの皆様、ありがとうございました。来年度の開催もご検討頂けるとのことで、また是非佐賀の皆様にお会いしたいと思います。
皆様、大変お疲れさまでした!


とくしま産業振興機構様で「プロセス改善のためのなぜなぜ分析セミナー」を開催しました

2017年11月2日、とくしま産業振興機構様主催で、「プロセス改善のためのなぜなぜ分析セミナー」を開催しました。場所は徳島健康科学総合センター1階の大会議室をお借りしました。40名の募集に対して27名の参加者でしたが、人数的にはちょうど良い人数だったと思います。 通常は午前10時から午後5時までのセミナーですが、この回は午後1時スタートの短縮版で行いました。休憩時間も少なめで、かなり詰め込み式になってしまいましたが、皆さんの集中力をググっと高めて講義を聞いて頂きました。

今回のテキストは製造部門と間接部門を対象としたもので、内容もこれまで口頭で説明していたことをテキストに盛り込んで、あとから読み返したときによりわかりやすいものとしました。参加者は若手の方も多く、グループ演習も終始和やかな雰囲気で進みました。演習の時間も通常より少なめな中で、各グループともに1つのテーマを真剣に討議しながら再発防止策まで検討を進めました。今回のセミナーは1社から数名の方が参加されているケースも多かったので、今後の業務の中でもこういった複数メンバーで討議を行うということもぜひやってみて欲しいと思います。

最後は、各グループが取り組んだテーマについてグループ毎にメンバー全員が前に出て発表を行いました。短い演習時間にもかかわらず、各グループともに再発防止策までまとめすことができました。各発表に対して、質問や意見を出す時間もとっていたのですが、ここでもう少し発言があれば良かったと思います。
今回の「プロセス改善のためのなぜなぜ分析セミナー」開催にあたって、参加者の募集から会場の準備そしてセミナー運営についてご尽力頂いたとくしま産業振興機構の皆様、会場をご提供頂きました徳島健康科学総合センターの皆様、大変ありがとうございました。また、来年度も徳島の皆様のお役に立てればと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
皆様、大変お疲れさまでした!

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一般募集セミナー実施予定

2018年3月20日(火)にやまぐち産業振興財団様で「AIセミナー」を開催致します。