製造業の開発品質・製造品質に関する問題を解決

製品機能の多様化・ライフサイクルの短命化が進む中で、新しい製品にはこれまで以上の複雑さと開発・製造の スピードが求められています。このような変化の中で現場では様々な問題が発生しています。
これらの問題を解決するにはプロセス、マネジメント、テクニカルのそれぞれの分野でのレベルアップが必要ですが、現場が主体となって改善を進める活動ではプロセスに着目した改善が最も効果的です。


お客様の問題にあったセミナー・コンサルティングを提供

開発者向け・製造現場にそれぞれセミナーテキスト、コンサルメニューをご用意。
お客様の要望に応じてコンテンツをカスタマイズしてご提供することも可能です。


開発・製造プロセス改善に的を絞った改善活動

開発・製造の現場が主体となって行う改善活動として最も効果的なのはプロセスに的を絞った改善です。クオリゲートはプロセスモデルを使って診断から改善までをサポートします。


品質改善のプロを育成し自主的な改善活動に移行

クオリゲートが提供するコンサルティングはプロセス診断を行い、改善指導するだけではありません。現場の技術者とともに改善活動を行うことで品質改善のプロを育成し、自主的な改善活動に移行していきます


サービスメニュー


製造部門向けコンサルティング

プロセス診断 製造工程の監査及び各部門へのヒアリングを行い、品質リスクをレポートにまとめて提出。

改善案立案 監査レポートを元に製造部門が改善案を立案。改善案のレビュー等に参加し改善の考え方をアドバイス。

改善実施 製造部門は改善案をもとに改善を実施。改善案が確実に実施されるよう定期的にフォローアップを実施。

効果測定 改善案立案時に決めた指標をもとに改善効果を測定。目標を達成するまで改善内容をブラッシュアップしながら継続。



開発部門向けコンサルティング

プロセス診断 開発規定(開発手順書等)の確認と開発グループリーダーへのヒアリングを行い、開発プロセスの問題をレポートにまとめて提出。

改善案立案 レポートを元に開発部門が改善案を立案。改善案のレビュー等に参加し改善の考え方をアドバイス。

改善実施 開発部門は改善案をもとに改善を実施。改善案が確実に実施されるよう定期的にフォローアップを実施。

効果測定 改善案立案時に決めた指標をもとに改善効果を測定。目標を達成するまで改善内容をブラッシュアップしながら継続。



人材育成プログラム

プロセスモデル概説 開発部門にはCMMIをベースとしたプロセスモデル、製造部門向けにはISO9001をベースとしたプロセスモデルについて内容を解説。

QC7つ道具を活用した定量的プロセス管理 定量的プロセス管理に必要なデータ管理手法をQC7つ道具を使って解説。グループ演習により理解を深める。

プロセス改善のためのなぜなぜ分析 自分が過去に起こした失敗をテーマに根本原因を分析。再発防止策としてのプロセス改善に導く。グループ演習により理解を深める。